相互リンクの危険性 古いタイプのSEO

相互リンクのリンク先
さて、先程までは、リンク先が404であるといった「リンク切れ」でしたが、これは相互リンクが流行していた頃に設置されていた「リンク集」でもよく起こることです。

相互リンクがよく行われていたのは約10年ほど前からペンギンアップデート開始の頃(2012年)までなので、その間に相互リンクをされていた場合は要注意です。

ホームページ自体の削除やドメイン切れなどで、リンク先が404ページになっていることがよくあります。そして、相互リンクのはずが一方的なリンクになっていたり、最悪の場合は、ドメイン有効期限切れによって、他のスパマーに「リンクの集まったオールドドメイン」として買い取られ、悪用されているケースがあります。

相互リンクのはずが一方的なリンク
酷いケースでは、相互リンクのはずが一方リンクになっていることもよくあります。昔は相互リンク状態だったものの、ペンギンアップデートや発リンク数のSEO情報を知ったウェブマスターが、こちらへのリンクを削除もしくはnofollow等にしていることがあります。

トップページに配置していたものが、知らぬ間にかなり深い階層の無価値なページに移動しているケースもよくあります。

一般的な良識で考えれば、その旨を相手にも伝えるべきだとは思いますが、もしかすると相互リンクばかり集めているタイプの人は、数を集めることが目的で、そういうことには無関心なのかもしれません(おそらく、最初の相互リンクのお願いは丁寧にしていたでしょう)。

そうしたリンク自体に価値はありません。あくまで、リンク先を信頼してのリンク設置が基本です。

これは、Webだけの問題ではなく、人間としての信頼性の問題にも繋がりますので、その場合は相互リンクを解消すべきでしょう。

ホームページ内に設置している古いリンクや相互リンクに要注意|ホームページ制作 京都 ファンフェアファンファーレ

 

相互リンクとSEO

相互リンクがよく行われていたのは約10年ほど前からペンギンアップデート開始の頃までなので、その間に相互リンクをされていた場合は要注意です。

最悪の場合は、ホームページのドメイン有効期限切れによって、他のスパマーに「リンクの集まったオールドドメイン」として買い取られ、悪用されているケースがあります。