コンバージョンのためのSEO

企業サイトやECサイト、メディアサイトといったサイトジャンルによってコンバージョン(転換)の形は異なります。こうした各コンバージョンのためのSEOは重点を置くポイントが異なってきます。コンバージョンの形に合わせた有効なアクセスを獲得するためにはジャンルに合わせたSEOが必要です。

Webマーケティングのひとつのゴールであるホームページ経由での「お問い合わせ」を獲得するといったコンバージョンを考えた場合、顧客になりうるユーザー層からのアクセスを獲得する必要があります。

ホームページにアクセスがあってもコンバージョンには至らないというケースはよくあります。企業ホームページにオウンドメディアを設置し、コンテンツマーケティングを行うことはWebマーケティングの一つの方法として有効ですが、スタッフブログなどにおいてあまり本業と関係のないコンテンツでホームページのアクセスを獲得しても、そのキーワードでやってきたユーザーがコンバージョンに繋がるユーザーである可能性は低いものとなります。

クリック率とコンバージョン

クリック率とコンバージョン

また、クリック率向上のための効果的なタイトル付けはSEO対策のひとつとはなりますが、クリック率を上げてもコンバージョンに繋がるユーザーでない場合は、それもあまり効果的ではありません。

それどころか本業とは関係のないページの方が、検索エンジンに重要なページとして評価されてしまうと、コンバージョンに繋がるアクセスを逃してしまうことになりかねません。

コンバージョンに繋がるホームページアクセスのためのSEO